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葬儀の前後に必ず行いましょう。

葬儀を行う前後に必ず必要となってくる手続きというのが、非常に難しいものでもありますが、必ず行っていなければならない様な手続きなどもありますので、ここでは、そういった必要となる手続きについて、主に書いていきます。

手続きに必要なものについて

まず真っ先に必要となるのが死亡届でしょう。
この死亡届は、その人が亡くなった時から、7日以内に、その人が戸籍を置いていた市町村の窓口に対して提出します。
この死亡届を提出する際には、市町村の窓口では、24時間の対応を行っていますので、深夜に提出しようとしても、全然問題ありません(一応は、その市町村の窓口に対して、実際に24時間手続き可能かどうか、問い合わせてみてください。)

提出に関しては、その死亡届の届出人・または、その代理人でもOKです。
というのは、代理人を立ててもOKという状態でないと、実際にとどこでをしなければならない人は、おそらく葬儀の準備で忙しくてとてもではないけど、提出するよう余裕が無いということがあるからでしょう。

もしも、葬儀社に葬儀を依頼しているというのであれば、その葬儀社が手続きの代行をしてくれる場合がありますので、相談してみましょう。

また、実際に葬儀の関連で火葬を行う際の火葬許可証も、市町村での手続きとなりますので、こちらも添えて手続きするようにすると、手間が省けます。

また、国民健康保険や、年金などの手続きもしなければなりませんので、これらの手続きに関しても、市町村などに相談してみてはいかがでしょうか。

その他にも速やかに手続きしておかなければならないのは、水道やガス・電気などの契約の解除や、固定電話や携帯電話の解約などもあります。さらには、故人が加入していた、各種サービス類なども、あわせて解約しなければなりません。

というのは、これらを早めに解約しておかないと、これらのサービスから、次々と料金が引き落とされたりしかねないので、必要が無ければ、すぐに解約しましょう。(まだまだ必要なものに関しては、解約でなく、名義変更などで済ませることもあるでしょう)

ただ、保険商品や金融資産などの財産に関しては、その人が亡くなった瞬間から、遺族の共有する財産というということになるので、相続する人が確定しない限り、名義を変更するような手続きは出来ないことになっています。

まだまだ細かい手続き類はたくさんあるのですが、葬儀を行う前後には、必ずこうした手続きを行っていくようにしていきましょう。

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2015/4/8 更新

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