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葬儀が終わった後もまだ仕事があります。

葬儀が無事終わったあとにも、まだまだあなたには仕事があります。
葬儀までも大変な忙しさはあったとは思いますが、この後仕事を終わらせて、初めて葬儀の手続きが終わる・・といっても過言ではないのかもしれません。

このページでは、葬儀のあと、あなたが行うべき事をまとめているページとなります。

葬儀の後に必要なこと

まず、葬儀が終わった後には、葬儀を手伝ってくれた親戚や、近所の方たちに対して、お礼を言いましょう。
確かに色々忙しくて、色々なことをしてもらって疲れているのは皆そうですが、葬儀の手伝いは皆快く引き受けているものなので、特にお金やらお礼の品やらは不要です。
むしろこうしたものを差し上げようとしても、気を使って嫌がるでしょうし、そういうためにお手伝いをしたわけではありません。
この次の機会に、親戚や、近所の人達に何かあったら、あなたがそっせんして手伝いに加わればそれで良いのです。

そして、香典や、弔問客名簿など、頂いたものは全て把握した上で、大切に保管しておくのが望ましいでしょう。
特に香典については、弔問客名簿と封筒に書かれている名前などをつき合わせておいた方が良いでしょう。
香典としていただいた金額もしっかりと把握しておきましょう。

また、各種支払いが待っています。
まず、葬儀業者から支払いの明細が来るはずです。葬儀業者の指示にしたがって、料金を払い込むようにしましょう。

そして、葬儀前後にしておくべき手続きのページでも書いたように、故人に関するあらゆる手続きを施します。もし地元から離れた大阪や埼玉で葬儀を行った場合は距離が遠い分、事前に手続きについて確認することが必要でしょう。
この手続きには、その人が亡くなってから速やかに行う必要のある手続き・相続などの問題が解決してから何らかの手続きを行うものなどがありますので、要チェックしておきましょう。

また、葬儀で色々忙しくて全く出来ないであろう事の一つに、故人の遺品整理などがあります。
こうした遺品整理を行うのは、家族や親類で協力し合って行います。
その故人の持ち物には、写真やメモなど、様々なものが残されているはずなのですが、
場合によっては、思わぬ資産などが出てきたり、貴重なものや、その家族・一族にとって非常に重要なものが見つかったりする場合がありますので、その扱いは慎重に行わなくてはなりません。

また、この後は、宗教や地域によっては違う場合がありますが、一般的には初七日がこの後に控えています。今度は、そちらの準備もしなければならないので、家族や親戚などとも協力していきましょう。

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2015/9/10 更新

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